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ブランドコンセプトと作り手

ブランドコンセプトと作り手

Japlishは2009年にスタートしたmade in 福岡のレザーアトリエです。

Japlishは”Japanease English”の略称

造語ではなく辞書にも載っている単語で、「和製英語」「外国で日本人が必死で伝える英語」の意。

「世界とつながるようなバッグを作る」と名付けました。

・イカリと国旗モチーフをアイコンとしたJaplish(ジャプリッシュ)

・ハンマー刺繍モチーフのハリのある革を使ったMartillo(マルティロ)

の2種類のラインがあり、デザインから縫製、販売まで全て自分達で行う福岡発のレザーブランドです。
 

「温かみのある手縫いの国旗やイカリモチーフを中心としたホッとするようなデザイン」
「ミシン糸色・刺繍色の無料変更により実現したご自身だけのアイテム作りのご提案」
「デザイン、制作、販売まで自分達で行う、お客様から作り手の顔が見えるようなプロダクト」
「在庫を持たない受注制作を基本とし、頑丈な革・糸・金具を採用し、アフターケアも万全な体制作り」

という4つの目標を掲げ、国産の牛革をメイン素材とし日々アイテムを制作しております。

 

旅行プランを練るような楽しさを感じていただきながらアイテムと糸色・刺繍糸をお選び頂き、世界でひとつのご自身だけのアイテムへと仕上げます

ブランドテーマは世界とつながる「Made in Fukuoka」です。


ブランド誕生の背景

ブランド誕生の背景

Japlishが誕生するまでに10年の月日を費やしました。

1999年に代表OSAは独学でレザークラフトを始めました。

その後、インテリア系会社での勤務と並行して続けたレザークラフト。

「カバン作りを一生の仕事にしたい」という思いが高まり、2003年に意を決して東京のレザーバッグブランドHERZに入社しました。

革鞄、革小物の制作を夜遅くまで日々行いつつ、新製品の開発、店舗のDIY、など独自の業務を担当していました。

2007年にHERZ博多工房の立ち上げ中心メンバーとして立候補して転勤。

2009年 30歳のタイミングで独立し、Japlish(ジャプリッシュ)を立ち上げました。

当初は中央区大名のマンションで制作&デザインを行い、知人の古着屋さんでの販売や数々のイベントに出店していました。


 ↑福岡のタウン雑誌『NO』のインテリア特集に掲載いただいた2009年時の写真が見つかりました。
 制作エリアがキッチンから部屋へと拡大し、末期には廊下を寝室にしていました。

 

その後スタッフが加わり2010年に現在の港エリアにアトリエをOPEN。

2012年にはアトリエの横のスペースに念願の直営アトリエショップも作りあげました。

内装、外装とも自分たちでDIYで作り上げた空間は絶えず変化を続けています。

2014年にはポップなJaplishに対してシックな雰囲気を加えたブランドラインMartillo(マルティロ)も立ち上げました。

その後、直営店、販売店様、各種イベント出店を行ってきました。

2018年にはMartilloの新レザーOiledもスタートしました。

もうすぐブランド設立10年が間近となってきましたが、変わらず日々、制作と新製品のデザインをしながらミシンを踏んでいます。


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